日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
岩手県・宮城県復興支援(2022年7月~8月)(2022.10) 「津波で被災した三陸沿岸の養殖漁業の復興のための日仏海洋学会実行委員会」では、岩手県水産技術センターと宮城県水産技術総合センターに電子天秤を寄贈しました。
詳しくは、東北復興支援ホームページをご覧ください。

第19回日仏海洋学シンポジウムのお知らせ(2022.09-2) 2023年10月24日-27日にフランス・カーンで開催される日仏海洋学シンポジウムの ホームページが公開されました。

≪プレカンファレンスツアー≫ 
2023年10月22日(日)visit of the Mont Saint-Michel and its Bay
2023年10月23日(月)visit of the oyster parks of East and West coasts of Cotentin
※ツアーの詳細は2023年2月ごろ発表されます

※暫定版のため、最新情報は上記のホームページでご確認ください
2022年度日仏海洋学会賞・論文賞(2022.06) 2022年度日仏海洋学会総会(6月18日)において、奥村裕会員(水研機構・資源研究所)が日仏海洋学会賞を、桐原聡太会員(高知大、現・京都市立堀川高校)および、坂田晴香会員(三洋テクノマリン)が論文賞を授与されました。

学会賞 | 論文賞
学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

入会等、学会案内はこちら



学会公式ロゴマーク・ロゴタイプ
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