海を見つめて50年。 日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
第17回仏日海洋学シンポジウム (2017.01) 2017年11月7~10日に、フランス・ボルドーにおいて、第17回仏日海洋学シンポジウムが開催されます。今回のテーマは「Systemic and Biodiversity Evolution of Marine Coastal Ecosystems under the Pressure of Climate Change, Natural and Anthropogenic Local Factors」です。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。 シンポジウム詳細および登録申込はこちら
国家功労勲章受賞 (2016.12) 小松輝久会長が、フランスの国家功労勲章オフィシエを受賞されました。12月9日に在日フランス大使館において、授賞式が行われました。誠におめでとうございます。 在日フランス大使館の記事はこちら

La mer vol.53~54の公開 (2016.10) 日仏海洋学会誌 La mer の最新号まで vol. 53~54(2015~2016年)を公開しました。 詳細はこちら
学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

入会等、学会案内はこちら



 日仏会館
賛助会員
  • (有)英和出版印刷社