まもなく創立60周年を迎えます 日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
2019年度学術研究発表会・総会(2019.03) 6月8日(土)に、日仏会館(恵比寿)において、2019年度日仏海洋学会学術研究発表会および総会が開催予定です。詳細は後日ご案内します。
日仏シンポジウム論文集(2019.02) 2015年に塩釜・恵比寿で開催されました第16回日仏海洋学シンポジウムの論文集 Oceanography Challenges to Future Earth が出版されました。
フランス国家功労勲章(2018.10) 小池康之会員が10月1日、在日フランス大使館において、ローラン・ピック駐日大使により、国家功労勲章オフィシエに叙されました。誠におめでとうございます。
在日フランス大使館からのお知らせ
フランス国家功労勲章について

学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

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学会公式ロゴマーク・ロゴタイプ
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