日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
2022年度オンライン学術研究発表会(2022.05) 2022年度第63回日仏海洋学会学術研究発表会を6月18日(土)9:00~15:00(予定)にオンラインで開催します。

参加費(発表者):
 会員 1000円、非会員 2000円
 会員(学生)無料、非会員(学生)1000円

参加費(参加者):
 会員 無料(申し込み不要)、非会員(学生含む)1000円

非会員で参加ご希望の方は、以下の申込み先までご連絡ください。プログラムは決まり次第掲載します。

 申し込み先:事務局 nichifutsu_kaiyo@sfjo-lamer.org(6/13〆切)
La mer最新号(59巻3-4号)公開(2022.03) La mer最新号(59巻3-4号)が公開されました。
日仏海洋学会創立60周年記念式典(2021.10) 2021年10月20日、オンラインにおいて日仏海洋学会創立60周年記念式典が行われました。

詳しくは 記念講演会プログラム をご覧ください。
60 ans de cooperation franco-japonaise en oceanographie

シンポジウムWEBページ



メダル彫刻師 NICOLAS SALAGNAC
Awarded the title of "Meilleur Ouvrier de France" in 2000 with his model engraving, he specialises in making coins and medals. Chosen for projects such as making the medals for the Senators of the French Republic in 2017, as well as the official medal of the former President of the French Republic, Salagnac is highly passionate about keeping the spirit of craftwork thriving, notably through teaching. He is inspired by other artisans and their work, and wants to unite people to combine skills, techniques and talent.
学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

入会等、学会案内はこちら



学会公式ロゴマーク・ロゴタイプ
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