創立60周年 日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
2021年度学会賞・論文賞(2021.06-2) 2021年度日仏海洋学会総会(6月19日)において、中野俊樹会員(東北大学)が日仏海洋学会賞を、丸山啓太会員(東京海洋大学)およびKhin Khin Gyi会員(東京海洋大学)が論文賞を授与されました。
学会賞 | 論文賞
2021年度日仏海洋学会学術研究発表会(オンライン)(2021.06-1) 2021年6月19日(土)に、オンライン(Cisco Webex)において2021年度日仏海洋学会学術研究発表会を開催します。会員各位には多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
研究発表会プログラム
要旨集(参加の皆様には別途パスワードをお知らせします)
2021年度学会賞受賞記念講演要旨

【参加費:会員無料(ただし発表する会員は1000円、学生会員は無料)、非会員・非会員学生は発表・聴講どちらも1000円】(非会員の方は事務局 nichifutsu_kaiyo@sfjo-lamer.org にお申し込み下さい。参加費振り込み先・オンライン発表会参加方法・要旨集パスワードをお知らせします。)
第18回日仏海洋学シンポジウム延期(2020.12-2) 第18回日仏海洋学シンポジウムは、コロナ禍の影響により2021年秋の開催を目指して調整中です。日程が決まり次第ご案内いたします。
学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

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学会公式ロゴマーク・ロゴタイプ
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