海を見つめて50年。 日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフランスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することを目指して、1960年に発足しました。学会の活動は、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
La mer vol.53~54の公開 (2016.10) 日仏海洋学会誌 La mer の最新号まで vol. 53~54(2015~2016年)を公開しました。 詳細はこちら
2016年度学会賞・論文賞授与 (2016.06) 2016年年度日仏海洋学会総会(6月18日)において、荒川久幸会員(海洋大)が日仏海洋学会賞を、谷田巖会員(東大)および寺内元基会員(環日本海環境協力センター)が論文賞を授与されました。 学会賞 | 論文賞
学術研究発表会プログラム (2016.06) 2016年6月18日(土)に日仏会館(恵比寿)で実施される、2016年度日仏海洋学会学術研究発表会のプログラムを掲載しました。 プログラム(PDFファイル)
学会の活動
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行っています(学会賞論文賞)。

日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。 日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。

海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。

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 日仏会館
賛助会員
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