入会案内

会員特典
  • 学術研究発表会での研究発表・参加費無料
  • 学会誌「うみ(La mer)」の配布
  • 学会誌「うみ(La mer)」の割安な掲載料(3,000円/ページ、非会員は10,000円/ページ)
  • 日仏海洋学会賞および論文賞の選考対象
  • フランスとの学術交流(日仏会館が行うフランスからの学者招聘、フランスへの学者派遣の選考対象)
  • 会費年額正会員:8,000円
    特別会員:6,000円
    学生会員:4,000円
    賛助会員:10,000円(1口)
    団体会員:9,000円
    申し込み入会、退会、会費納入などのお問い合わせは下記の学会連絡先にお願いします。
    入会申込書(PDFファイル) [会員 | 賛助会員]
    会費納入方法(PDFファイル)

    学会連絡先・事務局

    学会連絡先〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25(公財)日仏会館内
    日仏海洋学会
    TEL: 03-5463-0467
    E-mail: nichifutsu_kaiyo@yahoo.co.jp
    振替番号: 00150-7-96503
    事務局〒108-8477 東京都港区港南 4-5-7
    東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科環境測定学研究室内
    TEL/FAX: 03-5463-0467
    E-mail: arakawa@kaiyodai.ac.jp

    学会役員・評議員(2016年4月~2018年3月)

    会長小松輝久
    副会長河野博、吉田次郎
    顧問今脇資郎、森永勤
    幹事(庶務) 荒川久幸、奥村裕
    (会計) 市川香、神田穣太
    (編集) 田中祐志、林美鶴
    (研究) 北出裕二郎、千手智晴
    (渉外) 小池康之、中野俊樹
    (広報) 内田裕、柳本大吾
    監事野村英明、宮崎奈穂
    評議員荒川久幸、石坂丞二、磯田豊、市川香、内田裕、大越健嗣、
    神田穣太、北出裕二郎、小池勲夫、小池康之、河野博、小針統
    小松輝久、斉藤誠一、千手智晴、多田邦尚、田中祐志、谷口旭、長島秀樹、
    中田英昭、中野俊樹、林美鶴、門谷茂、吉田次郎、
    奥村裕、野村英明、宮崎奈穂、柳本大吾
    賞委員荒川久幸、石坂丞二、千手智晴、多田邦尚、門谷茂(2015-2016年度)
    今脇資郎、神田穣太、田中祐志、八木宏樹(2016-2017年度)

    編集委員会(2016年4月~2018年3月)

    委員長吉田次郎
    委員落合正宏、田中祐志、長嶋秀樹、門谷茂、渡邊精一
    海外委員H.J. CECCALDI(フランス)、E.D. GOLDBERG(アメリカ)、
    L. SEURONT(フランス)、T.R. PARSONS(カナダ
    幹事田中祐志、林美鶴

    会則・各種規程

    メーリング・リスト

    会員lamer@sfjo-lamer.org
    過去記事はこちら
    幹事lamer-kanji@sfjo-lamer.org
    評議員lamer-hyougiin@sfjo-lamer.org
    広報lamer-pr@sfjo-lamer.org
    ホームページに関するお問い合わせ、メールアドレスの追加・変更ご希望は広報にご連絡下さい。

    日仏海洋学会賞

    氏名所属受賞年受賞研究
    45荒川 久幸東京海洋大学・海洋科学部2016海中の濁りが海洋生物へ及ぼす影響に関する研究
    44千手 智晴九州大学・応用力学研究所2015日本海の深層水の形成・循環・変質過程に関する研究
    該当者なし2014
    43神田 穣太東京海洋大学・大学院・海洋科学技術研究科2013海洋における生物地球化学循環に関する研究
    該当者なし2012
    該当者なし2011
    42小松 輝久東京大学・大気海洋研究所2010藻場の環境と生態および分布に関する研究
    41河野 博東京海洋大学・海洋科学部2009仔稚魚の分類と生態に関する研究
    40吉田 次郎東京海洋大学・海洋科学部2008海洋微細構造に関する研究
    受賞候補者辞退2007
    中止2006
    39石丸 隆東京海洋大学・海洋科学部2005東京湾・相模湾を中心とした沿岸生態系の研究
    38磯田 豊北海道大学・大学院・水産科学研究科2004日本海の表層循環流に関する研究
    37前田 昌調宮崎大学・農学部2003微生物による水産増養殖環境の制御に関する研究
    36平 啓介東京大学・海洋研究所2002直接測流による黒潮および亜熱帯環流系の研究
    35寺崎 誠東京大学・海洋研究所2001肉食プランクトン、毛顎動物の生態学的研究
    34関 文威筑波大学・生物科学系2000海洋植物網における腐食連鎖の卓越性に関する主導的研究
    33須藤 英雄東京水産大学1999北西太平洋および日本海の深層循環に関する研究
    32前川 行幸三重大学・水産学部1998アラメ・カジメを中心とした大型海藻の生理生態学的研究
    31松山 優治東京水産大学1997駿河湾および相模湾の内部潮汐と沿岸急潮に関する研究
    30小池 隆三重大学・水産学部1996海中動物の対光行動に関する研究
    29関根 義彦三重大学・水産学部1995黒潮蛇行および黒潮域を中心とした海洋過程に関する研究
    28門谷 茂香川大学・農学部1994浅海域の生物起源粒子の生成・崩壊過程に関する化学的研究
    27岸野 元彰理化学研究所1993海洋の光環境と生物生産に関する研究
    26小池 勲夫東京大学・海洋研究所1992海洋の窒素循環に関する研究
    25今脇 資郎鹿児島大学・水産学部1991海洋における中規模渦の力学に関する研究
    24落合 正宏東京都立大学・理学部1990河口域における懸濁有機物の挙動に関する研究
    23山口 征矢東京水産大学1989植物プランクトンの基礎生産、特に低温水域の基礎生産に関する研究
    22青木 三郎東洋大学・文学部自然科学研究所1988海底堆積物中の粘土鉱物組成および鉱物化学的性質に関する研究
    21谷口 旭東北大学・農学部1987植物性プランクトンの生産生態に関する研究
    20柳 哲雄愛媛大学・工学部1986沿岸海洋過程に関する研究
    19永沢 洋子東京大学・海洋研究所1985毛顎類の生態および海洋生態系におけるその役割に関する一連の研究
    18竹松 伸理化学研究所1984海洋循環における遷移元素の沈降機構に関する研究
    17中村 重久京都大学・防災研究所1983海岸付近における波の防災科学的研究
    16鎌谷 明善東京水産大学1982海洋における生態元素、特に珪素の循環機構に関する研究
    15村野 正昭東京水産大学1981動物プランクトン、特にアミ類の分類学的ならびに漁業生物学的研究
    14岡見 登理化学研究所1980海洋光学に関する一連の研究
    13井上 実東京水産大学1979魚類の行動と漁法に関する一連の研究
    12根本 敬久東京大学・海洋研究所1978オキアミ類をめぐる生物生態に関する研究
    11有賀 祐勝東京水産大学1977藻類の生産に関する生理生態学的研究
    10阿部 友三郎東京理科大学・理学部1976安定海水泡沫に関する一連の研究
    9丸茂 隆三東京大学・海洋研究所1975東京湾のプランクトン群集の遷移に関する研究
    8松生 治東京水産大学1974大洋における光学的性質に関する研究
    7草下 孝也東京大学・海洋研究所1973魚類の顔面骨、特に尾舌骨の形状に関する水産学的研究
    6宇野 寛東京水産大学1972水族生物の増養殖に関する生態学的研究
    5富永 政英鹿児島大学・工学部1971沿岸波浪および内部波に関する一連の研究
    4杉浦 吉雄気象庁・気象研究所1970日本近海海水の海洋化学的研究
    3今村 豊東京水産大学1969漁業における火光の集魚効果とその操法研究
    該当者なし1968
    2鬼頭 正隆公害資源研究所1967北太平洋における毛顎動物の分布生態に関する研究-特に深層水の動きに関連して-
    1高野 健三東京大学・海洋研究所1966風の応力と海面での海水密度の不均一を考えた海水大循環に関する一連の研究

    日仏海洋学会論文賞

    回(号)氏名受賞年対象論文巻(号)
    13 (23)寺内 元基2016Influence of river discharge on seasonal and interannual variability of remotely sensed chlorophyll-a concentration in Toyama Bay, the Sea of Japan52 (3)49-602014
    13 (22)谷田 巖2016Surface and middle layer enrichment of dissolved copper in the western subarctic North Pacific53 (1-2)1-182015
    12 (21)中野 知香2015Parameterization of the eddy diffusivity due to double diffusive convection51 (1-2)13-292013
    12 (20)大村 卓朗2015Current status of ballast water and aquatic organisms transferred from adn to Japan50 (1-2)11-222012
    11 (19)國分 優孝2014Biomass of marine macrophyte debris on the ocean floor southeast of Hokkaido Island adjusted by experimental catch efficiency estimates50 (1-2)11-222012
    11 (18)田村 康2014Occurrence patterns and ontogenetic intervals based on the development of swimming-and feeding-related characters in larval and juvenile Japanese sea bass (Lateolabrax japonicus) in Tokyo Bay51 (1-2)13-292013
    10 (17)内田 裕2013Absolute salinity measurements of standard seawater for conductivity and nutrients49 (3-4)119-1262011
    10 (16)中野 俊樹2013Daily expression patterns of growth-related genes in growth hormone transgenic coho salmon, Oncorphynchus kisutch49 (3-4)111-1172011
    9 (15)柴田 玲奈2012アイゴ成魚に対する動物性餌料の重要性48 (3-4)103-1112010
    9 (14)小野 敦史2012Distribution and population structure of salps off Adelie Land in the Southern Ocean during austral summer, 2003 and 200548 (2)55-702010
    8 (13)Andreas A. Hutahaean2011Development of algorithms for estimating the seasonal nitrate profiles in the upper water column of the Sagami Bay, Japan48 (2)71-862010
    8 (12)橋濱 史典2011Automated colorimetric determination of trace silicic acid in seawater by gas-segmented continuous flow analysis with a liquid waveguide capillary cell47 (4)119-1272010
    7 (11)安倍 大介2010Transition to the large meander path of the Kuroshio as observed by satellite altimetry4719-272009
    6 (10)伊沢 瑞夫2009Estimation of the sediment flux from the cultured Japanese oyster in Ofunato Estuary and its annual variation-Calculation by incorporating the monthly mean environmental data for ten years-43117-1282006
    6 (9)黒田 寛2009Diurnal Tidal Current on the Eastern Shelf of Hidaka Bay -Can juvenile walleyepollock, Theragra chalcogoramma, move southeastward with the diurnal tidal current?4637-472008
    5 (8)土井 航2008Growth and reproduction of the pilumnid crab Benthopanope indica (Decapoda: Brachyura) in Tateyama Bay45(3)135-1472007
    5 (7)嶋田 啓資2008Distribution of density ratio in the North Pacific45(3)149-1582007
    4 (6)謝 旭2007南大洋インド洋セクタ―の海氷密接度にみられる西方伝播シグナル43(3)89-962005
    4 (5)奥村 裕2007Sedimentation rate of dioxins from the mid-1980s to 2002 in a sediment core collected off Ishinomaki in Sendai Bay, Japan43(1-2)33-422005
    中止2006
    該当者なし2005
    3 (4)藤村 弘行2004サンゴ礁海域における二酸化炭素分圧と―海洋間のCO2フラックス40(3)99-1102002
    2 (3)堀本 奈穂2003The distribution of picopytoplankton across Kuroshio current off the Western Pacific Coast of Japan39(4)181-1952002
    1 (2)鷲見 浩一2002Research on providing habitable environment for bivalves by use of artificial reefs38(1)11-252001
    1 (1)森永 勤2002Distribution of underwater irradiance and estimated light attenuation by oil slick in the ROPME Sea area37(4)173-1812000